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フィースト

やってくれますわね。
とことんですわね。
でろでろ、ぐちょぐちょで、もう情け容赦なく無責任です。

一作目からこの三作目まで一気に見ましたが、下品で低俗でホラーと言いながらちっとも怖くもなくて下らない・・。でも、途中で止めずに見ちゃいました。

ネタバレですが、
最後の最後のくだらなさはもう完全に脱力でかえって秀逸です。
訳のわからんシンガーが、ラテン調で弾き語り。話の顛末を要約して歌って聞かせます。
で、怪物の正体は「解っているけど教えてあげないよ」とか「これからどうなったかってコトは決まっているけどおしえてあげないよ〜」だと・・。
で、ことの端々で「やれやれだね〜♪」だと・・・。
で、とどのつまりは4作目をちょいとほのめかした上で「作られなくても恨みっこなし〜♪」だと・・。

・・・・・・・・なめとんかい・・・。

でも、全編とことん楽しませようという姿勢は感じられますし、形のいいおっぱい(血まみれですが)いっぱいおっぱいサービスして見せてますし、全部まとめて下らないと言うことで・・。

ソーセージのような内臓引き出し映像満載ですが、そのあたりが平気な方は非日常体験してみても・・。
・・・でも、あえてオススメはいたしません。はい。

| 邦画 ホラー | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたの隣の神隠し
確かに安藤希は相変わらず可愛い!
で、相変わらず芝居は超へたくそ(台詞棒読み)のまんまである。
ストーリーは無いに等しい。

安藤希の可愛いとこだけ見とって後は早送りで充分。
はい、お疲れさんっ!
| 邦画 ホラー | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
発狂する唇
監督:佐々木浩久
出演者:三輪ひとみ、 阿部寛、 大杉漣、 鈴木一真、 夏川ひじり、 由良宜子、 吉行由実
レンタル開始日:1999-01-01

Story
女子中学生の首が切り落とされるという連続殺人事件が発生。しかし、容疑者とされた倉橋美智夫は行方をくらましていた。美智夫の無実を願う妹、里美は兄の捜索と真犯人探しを、霊能者、間宮悦子に依頼する。倉橋家を訪れた悦子は降霊実験を行い、殺された少女たちの霊を呼び寄せ、悦子が命令すると、少女たちの首なし死体は自分の首をもとめてさまよい始める。美智夫は犯人ではないと断言する悦子だったが、悦子が倉橋家に来てからは、里美のまわりの世界は呪われたように狂っていくのだった! (詳細はこちら

色んな要素を盛り込もうとしすぎて結局薄っぺらな話になってしまっている。
ドラマに必要な要素はこの半分くらいでもいいだろう。
猟奇的で荒唐無稽なオカルトものに仕上げたかったんだろうけど、よくありがちな説明不足と途中で方針変更したかのような展開はフラストレーションを感じさせるだけです。
エロシーン幾つかありますが、皆同じ犯りかたです。飽きます。

B級以下の日本映画って本当にこんな感じのもの多いよなぁ・・。もう雑で雑で・・・。
「くだらねぇ〜」って斜に構えて笑える余裕のある方、どうぞ。

| 邦画 ホラー | 15:53 | comments(0) | - |
恐怖!!寄生虫館の三姉妹
監督:宮坂武志
出演者:秋本翼、 稲田千花、 浅丘小幸、 山本エレナ
レンタル開始日:2005-07-22

Story
美少女たちの妖しい色気が訪れるものを迷わせる幻想ホラー。頼子はある森の中で彷徨い、寄生虫を研究する男とその3人の娘が暮らす館に辿り着く。彼女たちの母親に自分が瓜二つだと知らされた頼子は、家政婦として請われてその館で暮らし始めるが…。 (詳細はこちら

最初にこの作品は純粋にタイトルでつられたクチであることを正直に告白いたしましょう。
前面薄暗いゴシックタッチでスプラッターでグロで・・・てなところを想像しておりましたが、・・・ある意味そのとおりで、ある意味完璧にズレてる。

どっちかって言うと心理的な追い込み方で怖さ部分を表わそうとしているようです。
とにかく脇役に至るまで全員完全に狂っているというところがミソです。
ひとりでも正気の者がいると期待させればもっと怖がらせられたのかもしれませんが、とにかく全員おかしいのでコメディだと思ってご覧頂いたらご納得いただけるのではないでしょうか。
もう、ラストシーンなんて本当にもろコメディですから。

三姉妹ならびに「ママ」は年齢不詳で、へたすれば「ママ」のほうが長女(稲田千花)より若いんぢゃ無いのかなぁ。
少し地味な表情の「ママ」(秋本翼→秋本つばさに改名)、なかなか気に入りました。
そして老けた大泉洋みたいな「パパ」気味悪いです。
最近色んな作品で存在感見せてくれている北村一輝がチョイ役でいい狂い方してます。

げちょげちょでろでろ平気な方、とりあえずお奨めしておきます。
責任は取りません。
| 邦画 ホラー | 13:32 | comments(0) | - |
猫目小僧
監督:井口昇
出演者:石田未来、 載寧龍二、 田口浩正、 竹中直人
収録時間:104分
レンタル開始日:2006-10-27

Story
ホラー漫画界の生ける伝説・楳図かずおの人気コミックを、『恋する幼虫』の奇才・井口昇監督が実写映画化。猫又の子としてこの世に誕生したものの、人間に近い風貌ゆえに妖怪一族から見捨てられた猫目小僧が、愛する少女を救うために奮闘する。 (詳細はこちら

あの名作が実写で映画化されたなんて、なんと嬉しいことかと心振るわせたのだが・・・正直な感想は「残念」の一言であった。

お子様向けの映画とすればそれなりなんでしょう。
梅図の原作を知るものとしては、大人の鑑賞に堪えうるようなものに仕上げて欲しかった。
プロットはよしとしても、画の作り方は悲しいくらいチープだった。
主人公の猫目小僧が遊園地の実演ショーの如き被り物で悲しかった。
敵役の肉玉がおもちゃのような出来でつまらなかった。
それよりもなによりも、日本国内では名優と言われる方々をつまらない演出でおもちゃにしてしまったことが本当に残念だった。

内容の細かなことは言いますまい。
期待してご覧になろうという方々には、まず時間と金を捨てるつもりでどうぞと・・・。
| 邦画 ホラー | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
君と見たい恐い話
監督:堤幸彦、鈴木浩介
出演者:長塚京三、 住田隆、 田中忍、 美穂由紀、 西田康人
レンタル開始日:2006-11-24

Story
92年に製作された、「着信アリ」シリーズの秋元康企画、原案によるオムニバスホラーをDVD化。都市伝説をテーマとする『パンドラ』のほか、「トリック」シリーズの堤幸彦監督による『ノミネート』、長塚京三主演による『ギクッ!』の全3話を収録。 (詳細はこちら

三話からなるオムニバス作品。まるで「世にも奇妙な物語」みたいで其々の話の冒頭にタモリが出てきても全く違和感感じなかったろう。
怖いというよりはちょっとうす気味悪いという程度なのでテレビの「世にも・・・」が大丈夫な方であればホラー苦手という人でも大丈夫です。
ただ、なんせ15年前の作品だし、映像の手法も時代背景も若干古臭く感じるので、そういうあたりでしらけるかもしれません。
バブリーな時代はこの程度でも斬新で面白いと思ったんでしょうね。今見るとやっぱり古さと倦怠感を感じます。

秋元康の感性が時代をも超えてるかとか、どの程度のものづくりをするかと期待したんですが、あてはづれでした。
次世代にも通用するような感性ではなく、一過性のその時代の流行を作ることしか出来ない人なんだと改めて思った次第です。はい。
| 邦画 ホラー | 17:22 | comments(0) | - |
隣之怪 壱談 フレーム
監督:横井健司
出演者:吉岡美穂、 白石朋也、 南まい、 木原浩勝
収録時間:87分
レンタル開始日:2006-10-19

Story
「怪談新耳袋」シリーズの木原浩勝監修、吉岡美穂主演で贈る新感覚ホラーの第1弾。ある日の休日、達也は妻と息子が公園で遊ぶ姿をホームビデオに収めていた。家で再生したビデオには見覚えのない奇妙なものが…。次第に家の中に“魔”が侵入し始める。 (詳細はこちら

作り手の自慰行為的作品を久しぶりに見た。
いかにして思わせぶりを引っ張ってそれっぽく感じさせるかに力が入っていて中身がまるでない。
何気ない日常の中で侵食してくる恐怖というテーマなんだろうけど、徐々にというにはあまりにもとろくさくて待っていられずにイライラする。

吉岡美穂の若妻には演技的には殆ど期待していなかったけど、彼女の癒し系キャラにおいて初めて髣髴させる憂いや可憐みのある表情が見たかった。
おそらくほぼノーメイクだろうと思われる表情はまるでそのへんのおねえちゃんでちっとも魅力的でない。

・・・・ストーリー、演出、キャラクター全てにおいて評価出来なかった。残念である。

| 邦画 ホラー | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション
監督:吉田秋生
出演者:黒川芽以、 吹越満、 根岸季衣、 佐々木すみ江
収録時間:94分
レンタル開始日:2005-12-07

Story
人気オムニバスホラー「怪談新耳袋」シリーズ初の長編となる劇場版第2弾。古いマンションに引っ越して来た17歳の少女・愛美。そのマンションの門には、1本の縄が敷かれており…。第4TVシリーズに引き続き、人気アイドル・黒川芽以が主演を務める。 (詳細はこちら

テーマは良く解った。
恐怖のポイントもはっきりしていた。
役者も芝居もそこそこだった。
なのになんでこんなに今ひとつの物足りなさを感じるのだろう・・と思った。

原作ならびに前作(オムニバス)のような短編の中に凝縮された話の濃さのようなものが無く、そういう部分が拡散して水っぽいカルピスを飲んだようななんとも言えない情けない触感が残る。
短編感覚を無理やり色んな要素を継ぎ足して一つの長い話にしたてたという感が禁じえないのである。
・・・そう、まるで作り話を調子に乗ってどんどん膨らませたような薄っぺらさがね・・・。

これくらいの長さにするのだったら多少なりとも納得しうる程度のリアリティは期待したかった。
最終的な「〜だったから」という説明を、結局こいつが悪くて、おんなじ様な境遇で・・で完結させてしまってはそれじゃ何のための長尺化だったのかと思ってしまう。
なぜこの白線でなぜ12時でなぜ入れ替え制でそれはいつからで誰が言い出してどのようにして住人に狂気が植えつけられたのか・・・等々。
短編だったら「・・それがよう解らんのですわ・・・」で済むほうが恐怖のエッセンスが香り立つがこれだけ連発されると「うそくさ」の匂いが強くなって面白さが薄くなってしまっている。

その当りを「まぁ、結局作り話やんか」で割り切ってしまえばそこそこ楽しめますが・・・。

| 邦画 ホラー | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
怪談新耳袋 劇場版
監督:吉田秋生、鈴木浩介
出演者:竹中直人、 坂井真紀、 高岡早紀、 曽根英樹
収録時間:94分
レンタル開始日:2005-01-26

Story
ベストセラー実話怪談集を原作にした人気TVシリーズ「怪談新耳袋」の劇場版。竹中直人主演、「かまいたちの夜」の吉田秋生監督による、深夜のビルで夜警たちを襲う恐怖を描いた『夜警の報告書』他、全8作品を収録したオムニバスホラーストーリー。 (詳細はこちら

とりあえず原作は全部読んだ。
一応ドキュメンタリーなので深い因縁や顛末などのくどくどした解説はない。
全て行間と余韻に含みを持たせたままきっちりと完結させない手法が斬新な短編集である。
それゆえにいっそうの想像が働き、恐怖も増加する。

本作品もその当りのテイストをきちんと守って作られている。
キャストも豪華だし、皆きちんとした演技をしてひとかどの作品になっている。
しかし残念ながら映画館で金を払ってまでこのオムニバス映画を見たいかというと「否」である。
テレビドラマとしてみるなら「優」である。
テレビではこんなに面白いつくりの短編ホラーはなかなか最近お目にかかっていない。
そう、豪華なテレビドラマとしてご覧下さい。

しかし、特典の原作者による稲川淳二ばりの怪談語りは全く余計な代物である。
喋りが下手だから文章書いてんだろおめえ・・・でしゃばって画竜点睛を欠くってなことになりかねんのだからな。(怒)

てなことで、ライト感覚でお楽しみいただけるちょっと怖いお話集としてお勧めいたしましょう♪
| 邦画 ホラー | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイレン
監督:堤幸彦
出演者:市川由衣、 森本レオ、 田中直樹、 阿部寛
収録時間:87分
レンタル開始日:2006-09-08

Story
『トリック』の堤幸彦監督による世界初のサウンドサイコスリラー。市川由衣ほか豪華俳優陣が共演。29年前に謎のサイレンの音と共に全住民が消失した夜美島を舞台に、この島に引っ越して来た少女が数々の謎と恐ろしい出来事に巻き込まれていく。 (詳細はこちら

何も「サイレン」というタイトルまでつけて、かのゲームを髣髴とさせるような仕立てにしなくても・・・と、率直に感じました。
まず、ゲームとストーリーに関連性は無いです。
また、あんなに登場人物が少ないのに其々がばらばらで殆ど絡み合っていないようなカット割の編集に、本当に堤監督はこれでいいと思ったのだろうかと疑問すら湧いてでましたね。

オセロのように最後の一枚をひっくり返すとそれまでの白が全部黒になりましたというオチのつけ方は時々サスペンスでもつかわれる手法ですが、これほどまでに全否定されると却ってつまらなくなる。
サイレンの音も、なぞの少女も、ゾンビの島民も、人魚伝説も全てオセロの駒をひっくり返すように妄想で片付けるなら他に題材を求めたほうがよかったんじゃないのかなぁ・・。

同様の手法で韓国ホラーの「箪笥」という結構神経質な作品があるが、「サイレン」を見終わった一瞬、設定パクリかと思ったですね。

ただ一つ良かったと思われるのはココリコ田中の芝居です。
シリアスで重要な役回りをきちんと演じきっている。
もっと他の作品も見てみたいと思わせました。

イントロDVDまで借りて観て、楽しみにしていたのに、残念です。

| 邦画 ホラー | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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